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最近取り組んだ再生・M&A実績の概要紹介Track Record

事例一覧





事例概要


シティホテル M&A概要

概  要
 ●形 態 
 ●実施時期
 ●業 種
 ●地 域

M&A形態


担当者からのコメント

M&A(事業譲渡)
平成23年3月
シティホテル
近畿地方

●シティホテルをホテル運営会社に事業譲渡
(弊社は買い手側FA)

 東日本大震災がありましたが、購入企業、売主様、売主側弁護士、債権者の皆さまのご協力のもと事業譲渡ができました。新スポンサーのもとでホテル事業がさらに発展し、地域経済の活性化に繋がればと思います。
 ご関係いただきました関係者の皆様本当にありがとうございました。  

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温泉旅館B社 再生型M&A概要

概  要
 ●形 態 
 ●実施時期
 ●業 種
 ●地 域

M&A形態


担当者からのコメント

再生型M&A(事業譲渡)
平成22年8月
温泉旅館
甲信越

旅館事業をスポンサー会社(旅館運営会社)に事業譲渡
譲渡後の会社は破産申立

再生型M&Aでした。
事業譲渡直前に市、国などから差押えが入り、事業譲渡が二度にわたり延期になりましたが、スポンサー会社、金融機関の皆さまのご協力のもと事業譲渡ができました。新スポンサーのもと旅館の灯が継続され、従業員の雇用も継続されます。温泉街全体の活性化に繋がればと思います。
ご関係いただきました関係者の皆様本当にありがとうございました。                            

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温泉旅館A社 再生型M&A概要

概  要
 ●形 態 
 ●実施時期
 ●業 種
 ●地 域

M&A形態


担当者からのコメント

再生型M&A(事業譲渡)
平成22年4月
温泉旅館
甲信越

●旅館事業をスポンサー会社(旅館運営会社)に事業譲渡
●譲渡後の会社は破産申立

再生型M&Aでした。
単純な旅館の事業譲渡ではなく、温泉権の承継、旅館業許可の対応、事業譲渡後の会社清算費用の捻出、経営陣の消費者金融等からの借入金の処理、連帯保証人の対応、従業員の賃金未払い、租税滞納、買掛金未払い、親戚からの借入など様々な問題が山積した案件でありました。
クロージングできたことは、スポンサーを始め、債権者の方々の再生に向けた思いが一つになったからだと思います。旅館の灯を消すことなく、多くの従業員の雇用も確保されました。関係者の皆様本当にありがとうございました。       

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建設会社D社 企業再生実施概要
概 要
 ●形 態 
 ●実施時期
 ●業 種
 ●年 商
 ●地 域

計画実施前の状況


計画概要






担当者からのコメント

企業再生・M&A(第三者割当増資)
平成22年3月
建設会社(官庁主体)
7億円
関 東

●3期連続営業赤字
●大幅な債務超過(過剰債務)

●再生計画は中小企業再生支援協議会の承認を受け実施
●会社分割(コア事業を会社分割で別会社化)
●承継会社でひきついだ借入金はリスケジュール
●承継会社に第三者割当増資(新経営陣、取引先等)
●分割会社は特別清算手続きの中で債権放棄
●グループ会社は特別清算

官庁工事主体の建設会社ですので、組織再編(会社分割)に際しては、建設業許可、建設業経営 審査事項の承継、公共工事の入札資格ランク維持に配意いたしました。
また、資本増強のため、会社分割と同時に、取引先等から第三者割当増資を受けました。
ご支援いただきました金融機関を始め、増資に応じていただいた方々に感謝いたします。        

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建設会社C社 再生実施概要
概  要
 ●形 態 
 ●実施時期
 ●業 種
 ●年 商
 ●地 域

計画実施前の状況


計画概要



計画実行のポイント

担当者からのコメント

企業再生(収益改善・リスケジュール)
平成21年12月
建設業
50億円
関 東

●3期連続営業赤字
●大幅な債務超過(過剰債務)

●再生計画は中小企業再生支援協議会の承認を受け実施
●リスケジュール(プロラタ返済)
●不採算事業縮小

●営業体質からの脱却。経常赤字の黒字化

金融機関からの支援を得るためには、営業黒字が大前提になります。建設業界を取り巻く環境が厳しい中、数年営業赤字が続いておりました。
社員一丸となって改善に取り組んだ結果、黒字化を達成し、金融機関からリスケジュールに応じていただきました。ありがとうございました。        

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不動産会社 再生実施概要
概  要
 ●形 態 
 ●実施時期
 ●業 種
 ●年 商
 ●地 域

計画実施前の状況



計画概要




計画実行のポイント


担当者からのコメント

企業再生(グループ再編・DDS)
平成21年5月
不動産業
50億円
関 東

●営業赤字
●債務超過(過剰債務)
●同機能のグループ会社が混在

●再生計画は中小企業再生支援協議会の承認を受け実施
●返済計画見直し(リスケジュール)
●借入金の一部を劣後債務化(DDS)
●グループ再編(コア会社は合併、ノンコア会社は特別清算)

●3期連続営業赤字から黒字化達成
●コア会社の合併に伴う節税(税制適格合併)

グループ会社は合併により効率化を図り、また、税制適格合併により節税も実現できました。
業種の性質上、金融機関との良好な関係の継続は絶対条件でした。金融機関と会社が一体となって業務を推進し、業績も黒字化できました。ありがとうございました。        

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建設会社B社 再生実施概要
概  要
 ●形 態 
 ●実施時期
 ●業 種
 ●年 商
 ●地 域

計画実施前の状況


計画概要




担当者からのコメント

企業再生(会社分割・MBO)
平成21年3月
建設業(民間主体)
30億円
関 東

●営業赤字
●大幅な債務超過(過剰債務)

●再生計画は中小企業再生支援協議会の承認を受け実施
●会社分割(コア事業を会社分割で別会社化)
●不採算部門売却(事業譲渡)
●分割会社は特別清算手続きの中で債権放棄

企業再生に伴い、新経営陣が出資した会社に吸収分割したケースです。社員一丸となり収益向上に取り組んだ結果、新会社としての第1期から計画を大幅に上回る数値が計上されました。経営環境が厳しい中でも、収益は計上できます。              

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建設資材会社 再生実施概要
概  要
 ●形 態 
 ●実施時期
 ●業 種
 ●年 商
 ●地 域

計画実施前の状況


計画概要






計画実行のポイント





担当者からのコメント

企業再生(会社分割・MBO・DDS)
平成20年3月
建設資材製造販売会社
10億円
関 東

●大幅な債務超過(過剰債務)
●コンコア事業は赤字

●再生計画は中小企業再生支援協議会の承認を受け実施
●会社分割(コア事業を会社分割で別会社化)
●ノンコア事業は事業譲渡
●承継会社に第三者割当増資(地域再生ファンド)
●分割会社で引き継いだ借入金を一部資本的劣後債務化(DDS)
●分割会社は特別清算手続きの中で債権放棄

●日本政策金融公庫からの金融支援(債権放棄)同意取得
●整理回収機構(RCC)からの金融支援(債権放棄)同意取得
●赤字体質から黒字体質への変換
●各種許可の移管
●地域再生ファンドからの増資引き受け

 債権者の整理回収機構(RCC)、日本政策金融公庫(旧中小公庫)からの金融支援をいただくにあたり、再建計画書に対して細かい説明が必要でした。
 地域再生ファンドからの増資引受、資本的劣後債務化(DDS)の導入などスキームとしては複雑になりましたが、債権者の皆様方から協力をいただき、なんとか再建計画を承認いただき、実行することができました。ありがとうございました。

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メディア掲載

週刊ダイヤモンド(2013.2.9号(2.4発売))の「ゼネコン特集」記事に当社代表取締役のコメントが掲載されました